商品開発はこのようにして行われてます

  • 2008/12/06(土) 01:11:13

お客様に支持される商品パンフレットを作るために、していることの一部をご紹介します。

私たちは決まった個人のお客様に対してプランニングをする機会はあまりありません。
ですから、ついつい主語が「私が・・・」になりがちになります。

私はこっちが好き。
私は嫌い。

これでは、個人の価値観に寄りすぎて下手すれば自分の趣味に走り、
マーケットに評価される商品はできません。

ではどうするのか。


私たちは「ペルソナ」という手法を使います。
市場動向を分析した上で仮想のお客様像を作ります。

家族構成
年収
趣味
名前
くせ



など出来るだけ細かくその人物像を設定していきます。

そして、そのお客様が満足できる家づくりとはという切り口で構築していきます。

そうすれば、スタッフが共通の軸を持って煮詰めれるので、
論点がずれません。


実は、日々の皆さんのお仕事にもちょっとしたヒントが隠されています。

打ち合わせや会議をしても平行線のまま一向にまとまらない経験はありませんか。

それは、共通の軸(目的)を持って打ち合せをしていない事が原因であることが以外と多いはずです。
お互いに自分の価値観だけで自己主張する。
これではいい考えがまとまるとは思えません。

大切なのはまず、何について考え、打ち合わせをするのかを明確にし、
参加者が正確にそれを共有すること。
その方法の一つとしては、
テーマを決めてそのテーマから外れないように打ち合わせするのが
比較的取り組みやすいかもしれません。










この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する